スコーン作ったよ
さて、人生初のスコーン作りです。
以前古本屋で見つけた千趣会のレシピブックの通りに作りました。
それによると(分量とかはサイト探せばいくらでも出るさ)
バターを粉と混ぜるときに製菓用カードというので
切るように細かくして混ぜる
とあり、この作業が一番時間がかかりました。
持ってないので普通に料理用のスクレーパーでやりました。変わらないよね、うん。
100均で買ったやつだけど( ゚∀゚)ノ゙
割と大変。大きな塊の無いようにパラパラになるまで頑張るのです。
で、何とかやり遂げたら冷蔵庫で30分粉を冷やす…と。
どうもバターが体温で溶けたらNGらしいです。
私の高校時代からの愛読書の林望先生の
でもスコーン作りの事が書いてあるのですが
・実は男の人向き、手が冷たくないと生地があったまってしまい、焼きあがってもうまく狼の口みたいに開かない
てなことが書いてあったのを思い出しました。
で、30分たって、牛乳を少しずついれながらざっくり手で混ぜる。
てきとーに混ざってまとまったら打ち粉をした台(私はまな板の上)で麺棒で伸ばして
型を抜いて、200度に余熱しておいたオーブンで15分焼いて出来上がりv
な、わけですが、ここにきて大問題発生。
あれ?クッキングシートっているの??
鉄板の上に直接焼くとばかり…いや普通に考えて
「くっつくわ馬鹿ー!!なんで妙なところで間が抜けてんだよ!
は?コンビニ!?売ってるかどうか博打じゃねーか!
いーよ!赤子の服取りに家に帰るから持ってきてやるよ!」
と、赤子が産まれて家に来ていた妹がツンデレ全開でクッキングシートを持ってきてくれました。
ありがとう、地味に大ピンチだった。
さあて、オーブンあっためとくか。
「ほらよ。クッキングシート。ついでにクッキー型には大きいから使いどころが難しかった
型抜き持ってきてやったよ。アンタ、包丁で切りわけるつもりだったろう……。」
一家に一人、ツンデレです。
見抜かれてます。さすがに行動を読まれています。
持ってるわけないじゃんクッキー型なんか。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
「それでさ…なんでアンタ天板入れて余熱してんだ…・?」
え?違うの?天板もあっためるもんじゃないの??
「あっためんでいいわ!!生地のせにくいとか考えなかったのか!!」
おお、なるほど!!
「姉ちゃん料理オーブンでしてたじゃんよお・・・」
ん?支障はなかったが。
余熱の仕方も分かってません。
というか料理と製菓は違うんだなあとしみじみ。
てな訳であっつーい天板に生地を急いで乗せ
余熱をし直して乗っけるという間抜け事態に。
「十分オーブン熱くしとかないとうまく膨らまないんだよ」
へー(・ω・)
まあ、そんなこんなでオーブンに放り込み
その間に片づけしてバター出してジャムとメープルシロップも出して
紅茶入れたりしてる間に・・・・
完成!

かぼちゃと星型です。わかるかな?余ったのはまとめて四角に切り分けました。
ちょいと焦げましたが(ノД`)・゜・。 写真は色濃いけど
ここまでじゃないですけど。よく焼けたパンくらいです。
やっぱりちょっと膨らみ不足です。
あのオーブンの余熱でワサワサしてたときにバター溶けたんだなあ…。
結構な量です。これに朝作ったバターを付けていちごジャム塗ったり
メープルシロップでケンタッキー風にいただきます。

メイプル最高!
バター(クロテッドクリームの代わりのつもり)もトロットしてる割には
脂っこくなくてさっぱりした味です。このバターはいける!市販品が
食べれなくなってしまいそうです。
ま、家で使うのマーガリンですが。バターが苦手なのがいると料理で使う気にならんのです。
ちょっと想像より固めでしたがサクサクしてていい感じです。
個人的に70点くらい。
もう一回チャレンジしたいなー。
もう少しフワフワざっくり感が出したいです。
あれかな、オーブンの事とは別に最初に粉をふるったのもあるのかな?
ネットで見ると「粉は振るわなくていい」って結構あったもんなあ。
でもこの千趣会のレシピ、無い道具の代用法とか書いてあるので初心者に嬉しかったです。
ブックオフに行ったら売ってるかもですね。シリーズで、お茶の薄い本です。
うん、おなかいっぱい_┗┐(-c_,-。)y-~
以前古本屋で見つけた千趣会のレシピブックの通りに作りました。
それによると(分量とかはサイト探せばいくらでも出るさ)
バターを粉と混ぜるときに製菓用カードというので
切るように細かくして混ぜる
とあり、この作業が一番時間がかかりました。
持ってないので普通に料理用のスクレーパーでやりました。変わらないよね、うん。
100均で買ったやつだけど( ゚∀゚)ノ゙
割と大変。大きな塊の無いようにパラパラになるまで頑張るのです。
で、何とかやり遂げたら冷蔵庫で30分粉を冷やす…と。
どうもバターが体温で溶けたらNGらしいです。
私の高校時代からの愛読書の林望先生の
![]() | イギリスはおいしい (文春文庫) (1995/09) 林 望 商品詳細を見る |
でもスコーン作りの事が書いてあるのですが
・実は男の人向き、手が冷たくないと生地があったまってしまい、焼きあがってもうまく狼の口みたいに開かない
てなことが書いてあったのを思い出しました。
で、30分たって、牛乳を少しずついれながらざっくり手で混ぜる。
てきとーに混ざってまとまったら打ち粉をした台(私はまな板の上)で麺棒で伸ばして
型を抜いて、200度に余熱しておいたオーブンで15分焼いて出来上がりv
な、わけですが、ここにきて大問題発生。
あれ?クッキングシートっているの??
鉄板の上に直接焼くとばかり…いや普通に考えて
「くっつくわ馬鹿ー!!なんで妙なところで間が抜けてんだよ!
は?コンビニ!?売ってるかどうか博打じゃねーか!
いーよ!赤子の服取りに家に帰るから持ってきてやるよ!」
と、赤子が産まれて家に来ていた妹がツンデレ全開でクッキングシートを持ってきてくれました。
ありがとう、地味に大ピンチだった。
さあて、オーブンあっためとくか。
「ほらよ。クッキングシート。ついでにクッキー型には大きいから使いどころが難しかった
型抜き持ってきてやったよ。アンタ、包丁で切りわけるつもりだったろう……。」
一家に一人、ツンデレです。
見抜かれてます。さすがに行動を読まれています。
持ってるわけないじゃんクッキー型なんか。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
「それでさ…なんでアンタ天板入れて余熱してんだ…・?」
え?違うの?天板もあっためるもんじゃないの??
「あっためんでいいわ!!生地のせにくいとか考えなかったのか!!」
おお、なるほど!!
「姉ちゃん料理オーブンでしてたじゃんよお・・・」
ん?支障はなかったが。
余熱の仕方も分かってません。
というか料理と製菓は違うんだなあとしみじみ。
てな訳であっつーい天板に生地を急いで乗せ
余熱をし直して乗っけるという間抜け事態に。
「十分オーブン熱くしとかないとうまく膨らまないんだよ」
へー(・ω・)
まあ、そんなこんなでオーブンに放り込み
その間に片づけしてバター出してジャムとメープルシロップも出して
紅茶入れたりしてる間に・・・・
完成!

かぼちゃと星型です。わかるかな?余ったのはまとめて四角に切り分けました。
ちょいと焦げましたが(ノД`)・゜・。 写真は色濃いけど
ここまでじゃないですけど。よく焼けたパンくらいです。
やっぱりちょっと膨らみ不足です。
あのオーブンの余熱でワサワサしてたときにバター溶けたんだなあ…。
結構な量です。これに朝作ったバターを付けていちごジャム塗ったり
メープルシロップでケンタッキー風にいただきます。

メイプル最高!
バター(クロテッドクリームの代わりのつもり)もトロットしてる割には
脂っこくなくてさっぱりした味です。このバターはいける!市販品が
食べれなくなってしまいそうです。
ま、家で使うのマーガリンですが。バターが苦手なのがいると料理で使う気にならんのです。
ちょっと想像より固めでしたがサクサクしてていい感じです。
個人的に70点くらい。
もう一回チャレンジしたいなー。
もう少しフワフワざっくり感が出したいです。
あれかな、オーブンの事とは別に最初に粉をふるったのもあるのかな?
ネットで見ると「粉は振るわなくていい」って結構あったもんなあ。
でもこの千趣会のレシピ、無い道具の代用法とか書いてあるので初心者に嬉しかったです。
ブックオフに行ったら売ってるかもですね。シリーズで、お茶の薄い本です。
うん、おなかいっぱい_┗┐(-c_,-。)y-~
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